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Aお答えします
将来を見据えた、安全性と体への負担軽減を意識したバリアフリー設計が大切です。
洗面の際の前かがみの姿勢は腰に大きな負担がかかるため、洗面台の高さは一般よりやや高め(80cm前後など)に設定すると使いやすくなります。
また、椅子に座ったままや車いすでも近づけるように、洗面台の下(足元)にひざが入るオープンスペースを確保したタイプがおすすめです。
立ち座りの際に手をついたり、前にもたれたりすることを想定し、壁の下地をしっかりと補強しておくことや、座った状態でも顔が見えるよう下まで伸びた大きな鏡を取り付けるなどの配慮をしておくと安心です。
