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Aお答えします
トイレは少しでも広いほうが使いやすいため、最低でも135cm×90cmぐらいのスペース確保をおすすめします。 出入口の幅は最低60cm(将来の車イス利用を考えるなら75cm以上)を確保しましょう。
ドアの開き方は、万が一中で人が倒れた場合の救出を考慮して外開きにするケースもありますが、廊下の動線を塞いで事故の元になることもあるため、最も省スペースで安心な「引き戸」が理想的です。
また、2階・3階建て住宅の場合は、朝の混雑緩和や階段の上り下りの負担を減らすため、各階にトイレを設けるのがおすすめです。
その際、上下階でトイレなどの水まわりゾーンの位置を揃えると、配管工事がシンプルになりコストダウンが図れます。
近年では、ニオイや湿気を吸着する機能性壁材(エコカラットなど)をプランニングに取り入れる方も増えています。
