お悩みキーワードを入力して検索
Aお答えします
造り付け家具の最大の魅力は、スペースに合わせて隙間なくピッタリと収まり、躯体に固定されるため地震の際も安心な「耐震性の高さ」です。
ただし、完成までに時間がかかり、移設ができない点やコストがかかる点がデメリットです。
一方、置き家具は工場生産品のため品質が安定しており、安価で買い足しや模様替えがしやすい反面、空間の有効活用という面では造り付けに劣ります。
最近では、壁面を有効活用しつつ将来のライフスタイル変化にも対応しやすい「セミオーダー型のユニット収納」も人気です。それぞれのメリット・デメリットをよく検討して選びましょう。
