株式会社ハウジングプラザ リフォーム・増改築のプロフェショナル

0120-294-849

受付時間:9:00〜17:00 定休日:毎週火・水曜日

Q4-24-02押入の中の結露対策は?

  • 結露のQ&A
  • リフォーム部位に関するQ&A

Aお答えします

結露は、湿気をたっぷり含んだ暖かい空気が、冷たい壁面などに触れた時に発生します。
特に、外気の影響を直接受ける外壁側の押入や、日当たりの悪い北側にある押入は冷えやすいため、結露のリスクが高まります。

根本的なリフォーム対策としては、押入の壁面や床に断熱材をしっかりと充填し、室内との急激な温度差が生じないよう断熱性能を高める必要があります。
さらに、調湿効果のある専用ボードを内張りに使用することで、より快適な収納空間を保つことができます。

また、日常生活での工夫も重要です。
空気が滞留しないように、床面や壁面に「すのこ」を設置して空気の通り道を作りましょう。

現代のライフスタイルに合わせて、サーキュレーターや小型除湿機を併用して強制的に空気を循環させたり、思い切って風通しの良い「オープン収納」や「ウォークインクローゼット」へリノベーションしたりするのも結露防止に非常に効果的です。



その他のリフォーム部位に関するQ&Aも是非ご覧ください。

こちらのページもどうぞ!

リフォーム施工事例

ハウジングプラザが手がけたさまざまなリフォームの施工実例をご覧ください。

お問い合わせは無料フリーダイヤル

0120-294-849
サービスエリア福岡・北九州・久留米・大分・佐賀

結露のQ&A

リフォーム部位に関するQ&A

コンテンツ一覧

ページトップへ

 リフォームの見積・プラン相談はお気軽にご依頼ください!

見積依頼はこちらから

しっかり調べてリフォーム計画を立てたい方は資料請求がおすすめです!

資料請求はこちらから

イベントや相談会は事前登録がオススメです!

来場予約はこちらから

リフォームに役立つ情報