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Q4-24-03天井にしみができています。原因をつきとめて補修したいのですが、どのようにすればよいでしょうか?

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Aお答えします

原因は雨漏りか結露によるものと思われます。
シミの部分補修は材質や色を天井材に合わせるのが大変なため、全面取り替えをおすすめします。

雨漏りの主なもののうち、ゆるい勾配屋根のため台風、集中豪雨時に起こる場合は改修が大変です。
複雑な屋根の場合は、谷樋(屋根勾配が集まって、谷状になるところに取りつける樋)などが多くなり、また、防水用金属板の谷樋の幅の不足や、屋根材の破れやずれでも起こります。

雨漏り個所を見つけるには雨降りの日が絶好で、早急な補修で下地材の腐りをくい止めましょう。
結露の場合は天井材の断熱性と暖房時の換気などの生活の仕方を変えなければ、天井を取り替えても、またしみは発生します。

空気は高温になるほど水蒸気を多く含むことができ、逆に低温ほど少なくなる性質があり、結露とは、高音から低温に空気が変化したとき、含みきれなくなった水蒸気を空気中に水で放出した状態をさします。
室内の高温の空気が天井材を通り抜けると、低温の空気に触れて水ができ、しみになります。

最近の住宅は気密性が高くなり、冬の暖房温度は高くなってきています。
結露防止の基本は換気です。



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