法改正後の完了検査
こんにちは、設計部の住田です。
まもなく夏休みも終わり、うちの子供たちも夏休みの宿題の総仕上げをしています。
兄弟の性格上、最後バタバタする子やコツコツ進めていた子と、進行状況に違いが出ましたが、
何とか間に合いそうです。
私もTODOリストやスケジュールで管理を行っていますが、
やはり手間がかかるものは後回しにしがちなので、何事もコツコツ進めていきたいと思います。
さて本日、法改正後の新築の完了検査を受けてきました。
以前は、特例等で検査省略対象であったので、そこまでの資料提出はなかったですが、
法改正後は、各材料や法適合に係る品物の納品書や出荷証明書の提出が全て義務化されています。
当たり前ですが、建築確認申請が下りて図面に記載されている法適合品や材料等が、
必ず現場で取り付けているか、間違いなく施工されているかの確認が求められていて、
納品書・写真等で有無の判断をします。
検査員の負担も大きく、スムーズな資料提示等が必要になりますので、
しっかりと案件ごとに精査をして次回に活かしていきたいと思います。