和室をお洒落にする「フチ無し畳」の魅力
こんにちは!
アドバイザーの南野です。
いよいよ明日、WBC日本代表の初戦ですね。
前回大会の優勝から3年、日本中が再び侍ジャパンの活躍に注目しています。
野球ファンの方はもちろん、この時期はニュースでも連日話題になりますので、試合を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
さて今回は、そんな日本らしい話題にちなんで、「和」の空間をつくる畳についてご紹介したいと思います。
まずは工事前の写真をご覧ください。
こちらは、一般的な「イ草の畳」が入った和室です。
畳の縁がある、昔ながらのスタンダードな畳ですね。
イ草の畳は香りが良く、日本の和室らしい雰囲気を楽しめるのが魅力ですが、年数経つと日焼けして色が変わる、ささくれが出てくる、ダニやカビが気になる点もあります。
そこで今回は、最近人気が高まっている「フチ無し畳」(DAIKENすこやか畳)へのご提案をさせていただきました。
施工後のお写真をご覧ください。
畳の縁がない「フチ無し畳」に変わったことで、空間がすっきりとした印象になりました。
従来の和室の雰囲気とはまた違い、モダンでおしゃれな和空間になっています。
フチ無し畳は半畳サイズを組み合わせることで、市松模様のような見た目になるのも特徴です。
同じ色の畳でも、敷き方によって光の当たり方が変わり、きれいな模様が浮かび上がります。
また、今回使用した和紙素材のDAIKENすこやか畳には、見た目だけでなく機能面でもさまざまな魅力があります。
例えば、日焼けによる色あせが少ない、カビやダニが発生しにくい、傷や摩耗に強く耐久性が高い、汚れが付きにくくお手入れがしやすいといったメリットがあります。
イ草の畳と比べると、フチ無しの和紙畳は少し費用が高くなります。
ですが、色あせの少なさや耐久性、お手入れのしやすさなど、現代の住まいに合ったメリットが多い畳です。
少し費用はかかりますが、それ以上の価値を感じていただける畳だと思います。
ちなみに今回、施工させていただいたDAIKENすこやか畳の色合いは、清流14(灰桜色)になります。
和室の雰囲気を変えたい方や、畳の入れ替えを検討されている方は、ぜひフチ無し畳も選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。
最後にお知らせです!
今週末3月7日(土)~8日(日)の2日間、TOTO北九州ショールームにてリフォームの相談会イベントを行います。
これからリフォームを考えている方も、まだ具体的ではない方も、是非お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。


