LDK改装工事|キッチン位置変更で開放的な空間へ
こんにちは!
久留米店アドバイザーの齊藤です。
厳しい寒さが続く中にも、少しずつ春の気配を感じられる季節となりました。日中はやわらかな日差しを感じる日も増え、季節の移ろいを実感する頃でございますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。年度末を迎え、何かとお忙しい時期かと存じますが、どうぞご自愛ください。
さて、今回はLDKのリフォームをご紹介させていただきます。
まず、施工前をご覧ください。
施工前のLDKは対面キッチンのレイアウトでしたが、キッチン右横に隣接している洋室の収納スペースが壁で区切られており、その分LDK側の有効スペースが限られている状況でした。収納の壁があることで空間が分断され、広がりを感じにくい間取りとなっていました。
また、キッチン周辺にやや圧迫感があり、動線にもゆとりがあるとは言えない状態でした。LDKをより広く使いたいというご要望を受け、右横に隣接する洋室収納の壁を撤去し、そのスペースをLDK側に取り込む計画としました。
それでは、施工後をご覧ください。
隣接する洋室収納の壁を撤去してそのスペースをLDKへ取り込み、キッチンの位置を調整することで、空間に一体感を持たせた開放的なLDKへと改善しました。あわせて既存床の上からフロアタイルを上貼りし、空間全体に統一感と耐久性を確保しています。さらに既存窓の内側に内窓を設置し、断熱性・気密性を高めることで、快適性の向上にも配慮しました。
今回のように、間取りの工夫とあわせて内装や断熱性能を見直すことで、住まいの快適性は大きく向上します。お住まいのお悩みやご要望がございましたら、現地調査のうえ最適なプランをご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


