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Q4-13-06屋根裏を改造して収納スペースとして利用することはできますか?

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Aお答えします

できます。お住まいのデッドスペースを利用して収納を作ることは大変メリットのあることです。
しかし建築基準法によりいくつかの制約がありますので注意が必要です。

1. 屋根裏収納の面積は、設置する下階の床面積の1/8以内であること。

下階の床面積は、2階建て住宅の場合、2階の床面積になります。
仮に2階に6畳の部屋が3部屋と廊下が少しある住宅で、面積が約40㎡としますと、屋根裏収納の面積は約5㎡で3帖ほど確保できます。

2. 天井の高さは最大で1.4mを超えないこと。

屋根裏収納の最大天井高が1.4mを越えてしまうと、居室(普通の部屋)とみなされますので、建築基準法上は3階建ての建物となります。
この場合、採光や容積率、構造計算等の制限がかかってきますので注意が必要です。

3. 屋根裏への昇降は折りたたみ式、もしくは取外し可能なはしごですること。

常設の階段などを設置してはいけないということになります。
屋根裏への昇降が不安定になりますので、書籍など重たいものの収納には不向きと思われます。
また、屋根裏は屋根からの熱気がこもるため夏季はとても高温になりますので、収納するものに対して注意が必要です。



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