メンテナンスについて ~リフォームに役立つコラム 日本人の平均寿命は年々伸び続け、今や八十歳を超えて長寿世界一と言われるようになりました。 では、家の場合はどうでしょう。家の構造や取り巻く環境によって差はありますが、木造の場合50年と言われています。 それは人間と同じく、定期的に診断をして、その都度適切な処置をしたかどうかによるのです。家に関しては、何か問題が起きない限り手をつけないという方が大半のようですが、シロアリの発生や屋根や外壁の雨漏りなどは気付いてからでは遅いのです。「雨漏りなんてしていない」と思っていても、それは室内に流れ込んできていないだけで、実際は下地に水が染みていたというケースも有ります。 そして勿論そうなれば、下地は腐食し、後で大きな費用が掛かります。正確な健康状態がお医者さんにしかわからないように、家の状態も専門家でなければ判断は難しいのです。 またコロニアル等のスレート系の屋根は古くなるとよく塗装を行いますが、ただ塗装するだけではかえって塗料が部分的に水をせきとめ、中に水が染みこむ経路を作ってしまう場合があります。家も人間と同じように処置が悪ければかえって状態を悪化させてしまうのです。 定期的な点検や補修を行なうことで、早めに家の痛み具合もチェックでき、最小限の補修で済ますことができますが、状態が悪化してからでは余分な手間もかかり、当然その分工事費もかさみます。それを考えれば定期的にお金をかけたほうが断然経済的です。 人間にかかりつけのお医者さんがいるように、腕の良いかかりつけのリフォーム会社を持つことが家の寿命を延ばす秘訣かもしれません。 他にもあります!リフォームに役立つコラムはこちらから |
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会社選びというと、真っ先に思いつくのは相見積。「安い」にこしたことはありませんが、それだけで選ぶと失敗のもとになります。失敗例を参考に安心して任せられるリフォーム会社選びをして下さい。